熊本の住宅展示場は『松栄住宅』パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャーの家」をはじめ、住宅展示場、建売、分譲地、お客様の声、家づくりの流れ、モデルハウス見学会などをご案内しております。

松栄住宅 10のこだわり

一覧

基礎・防蟻

基 礎

テクノストラクチャーでは、地盤の強さなどに応じた基礎仕様を定めています。
地耐力調査と構造計算から、お客様の建物毎に必要な基礎強度を決定し、
立ち上がりの高さや幅、配筋を指定しています。

基礎の立ち上がり幅寸法を標準15cmと設定し、構造計算により、個々の間取りで充分な強度が得られるかどうか確認した上で設定しています。
このように、テクノストラクチャーでは間取りごとに構造計算を行い、結果に基づきに基礎仕様を決定しています。

白アリ対策

土壌処理

基礎着工前に白アリが嫌う薬剤等を散布することで白アリを寄せ付けないようにします。

防蟻束

床束とは床下で住まいの足元を支える大切な部材です。一般的に使用される木製の床束は湿気に弱く、腐蝕や白アリ被害のおそれがあるため、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーでは鋼製の床束「 テクノ束」を採用しています。

圧縮強度は30kN(約3トン)以上を確保※。
また、溶融亜鉛めっき処理により錆の影響を軽減します。
※束高さ450mmの場合

乾式加圧注入処理木材

建物で最も大切な「土台」や「大引き」の部分に最先端技術の「乾式加圧注入処理」を行います。
一般的な塗布処理に比べて木材内部の約80%まで薬剤(食塩よりも安心安全)が浸透しているので耐久性の高い「長持ちする木」になります。

防腐・防蟻処理に使用する薬剤は食塩より安全!

乾式加圧注入処理に使う薬剤(ニッサンクリーンCI)は、厚生労働省の規定する毒性区分で食塩よりも低毒な数値を示す無色・無公害の薬剤です。人の健康に全く影響しないので、薬剤処理した木材を生活空間に接する内装材や造作材などに使っても安心です。

乾式加圧注入処理装置

薬剤塗布

柱が建った後、柱等構造木材に規定の高さまで写真のようにシロアリ薬剤(防腐・防蟻剤)を 柱1本1本丁寧にハケで塗布して行きます。

床下換気

パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーは、床下換気工法により床下の湿気を効果的に排出し、土台や柱脚部の腐れを防いでいます。さらに「Jotoキソパッキング工法」を採用する事で「全周基礎換気」が可能になります。一般的な基礎切り欠きの換気口に比べ床下の乾燥を保つことができ基礎を切り欠かないため、基礎強度を低下させることもありません。

●従来の床下換気口
※コーナー部分は湿気がこもりやすい。

●テクノストラクチャーの床下換気工法
※全周通気でコーナー部分もスッキリ換気。

●床下換気
※基礎断熱の場合は床下換気はなしとなります


Jotoキソパッキング工法

【営業時間】10:00~17:00

096-379-4676
タップで電話できます


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